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2020年1月15日水曜日

L700Sミラジーノ ジーノSとの別れ

今まで街乗り車としてL700SミラジーノのジーノSというかなりレアなグレードに乗っていました。


3ドア、ターボ、マニュアルという非常に楽しい車。しかも車重が軽いため燃費も良いです。
以前は3ドア、NA、オートマで同じ色のミラジーノに乗っていたにも関わらず、見た目は同じこのグレード・色をわざわざ探して乗り換えてしまうほどレトロな外観が好みでした。


5速ギアのハイギアード化
や、センターマフラー化ルーフラッピング等を行って手をかけてきましたし、大阪や仙台、和歌山や富山等、東京から長距離な家族旅行や出張に使っても高速代は安く、燃費もよくて助かりました。


これは山中湖畔のヨーロピアンカフェに行った時の写真。

とは言えファミリーカーとしてはドアが2枚しかなくて乗りづらいこともありますが、子供が大きくなってチャイルドシートに乗せると前席とのクリアランスが狭く窮屈な姿勢になるため、運転席を前寄りに、背もたれも立て気味にする必要があったこと、何よりベビーカーを載せると他に何も搭載できなくなるカーゴスペースでは「家族でスーパーにお買い物」レベルでも使い勝手が悪いなどの問題点がありました。

ということで普段乗り車は別途導入するとして、このジーノSは保管してレースベースにすることも考えましたが、自分自身の自由な日や時間が、特にここ1年ぐらいは全然取れず、メインの競技車(S15)ですら整備がままならないのにこれ以上増車しても乗る暇も整備する時間もないので売却することとしました。


最後に行ったのはお台場の花火ですね。
ダイバーシティ駐車場にて。


大事にしてきた車ですし、思い入れもあるので売却しても次オーナーさんとは是非コミュニケーションが取りたいと願っていましたが、とても良い方に拾って頂き、九州へと旅立っていきました。

自分が知る限りL700ミラジーノ ジーノSのオーナーさんって九州方面の方が多いような?

シフトストロークが長いのでシフトダウンの際のダブルクラッチもやりやすく、運転していて本当に楽しい車でした。

本当は次も軽自動車で軽快な車がいいのですが、軽自動車だと例えN-BOX等のスーパーハイトワゴンでも荷室の広さが狭く、CVTのフィーリングが好みでないこと、街乗りで退屈せず考えながら走ることができるハイブリッド車が良いと考えていたので次の車は「ダイレクト感のあるハイブリッド車」で検討しましたが、それはまた別のブログにて。

2019年12月1日日曜日

ハイオクとレギュラーの燃費の違い(軽自動車)

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるのは出力低下を招くので燃費悪化を招きそうですが、レギュラー車にハイオクを入れるのは大きな出力向上は見込めなくても、耐ノッキング性能が向上することから、車によっては燃費改善が期待されるというのは時々聞く話でした。

別段ノッキングが出ているわけではないですが、試しに街乗り車のL700にハイオクを入れて試してみました。





~低速トルクの改善?~

軽自動車、しかもターボ車ということもあり相性が良かったのかもしれませんが、アイドリングから3,000rpmぐらいまでのトルクが改善しました。プラシーボ的なことでもなく、高速道路で80km/h巡行時のブースト計の数値が、レギュラーガソリンを入れていた時より0.1気圧程マイナス、つまりアクセルを踏まなくても進むようになりました。



またプラシーボと言われればそれまでですが、5速ギアでの2,000rpmあたりでの加速はこれまでつらかったのでシフトダウンしていたのですが、シフトダウンしなくても加速できるようになったので運転していて楽になりました。




~燃費の改善?~

具体的な数字として、これまでレギュラーガソリンでの高速道路における平均的な燃費は22.5km/lぐらいだったのですが、今回のハイオクでの高速巡行で24.6km/lという結果になりました。
レギュラーガソリンを入れた時の最高燃費時と同じぐらいの結果です。
気温も違えば走ったコースも全く同じではないので絶対的な指標にはならないですが、個人的には燃費改善に効果あると感じています。

また24.6km/lというのは22.5km/lに対して約9.3%の改善となります。


また日本におけるガソリンの価格については、先日給油した時点ではレギュラー138円/L、ハイオク147円/Lだったので、1リッター当たりの価格差は9円、比率で言うと約6.5%の価格差なので、もし燃費的に上記したように9%ぐらい改善されるのであれば、ハイオクを入れた方がお財布にやさしいという結論になるかと思います。

(ちなみに自分が入れたスタンドではたまたま9円差でしたが、一般的には10円差になるようです。その場合の価格差は約7.2%なので1リッターあたりの走行距離が7%以上改善されるのであれば、ハイオクを入れた方が安価であると結論付けれると思います。)





~燃費改善の効果は軽自動車ならでは?~

自分が入れたL700は660ccの小型エンジン、ターボ、しかも20年ほど前の車ということもあって改善が大きくなりました。
特に軽自動車の660ccエンジンというのはトルクがどうしても薄いので、少しのトルク改善が燃費に影響を及ぼしやすくなります。


逆に3,000ccもあるような車であれば、そもそもトルクがあるのでハイオクを入れてもそこまで燃費に影響はないのでは?と考えます。

また最新の車になればなるほど燃費に大きく寄与する低速トルクというのはメーカーも力を入れて改善しているところですので、軽自動車と言えどもミラジーノ程効果があるかは不明です。





~結論~

少し古めの軽自動車や1,000ccほどのコンパクトカーであれば低速トルクの向上により、ハイオクの価格差を上回る燃費改善が期待できるかもしれません。

また定量的な比較が出来ていないので何とも言えないですが、比較的新しめである2017年式のダイハツ車にも同じようにテストしましたが、5%程燃費が改善しました。(走行ルート&気温が一緒でないのでもっと伸びるかもしれませんが)

5%ですとハイオクの価格差を埋めることができないのでレギュラーを入れた方が良いことになりますが、高速道路で運転は楽になるので長距離運転する際は入れても良いかな?と思っています。



他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。



In Japan, two types of gasoline are sold. That is “Regular gasoline” and “High-octane gasoline".
(High-octane has about 100-octane, but Regular has only about 90-octane.)
High-octane makes more torque than regular, therefore makes good fuel consumption. But the price of regular is cheaper than High-octane.
Which gasoline are totally cheaper??

2019年8月21日水曜日

L700ミラジーノでヤビツ峠

先日、暇な時間を見つけてやりたいと思っていた街乗り車であるミラジーノの足回り評価のために、ヤビツ峠に行ってきました。
この車にはRS-RとKYBのNew SRがついているのでその評価がメインです。


まずは宮ケ瀬方面からヤビツ入り。

普段の街中でも感じていたことですが、このショックは縮み始め初期が硬く、奥が柔らかいように感じます。
逆に伸び側は癖もなくスムーズに伸びる感じなのですが、フロントとリアのバランスが悪く、フロントに荷重をかけても素直に、言い換えるとすぐに伸びてリアに荷重が移動しやすくて曲がりにくいと感じました。
バネ自体は癖もないので良いと思いますが、バンプの奥の方、特に底づくあたりのレートまであまり変動がなく、いきなり底づいて突きあがる感じがしました。




NewSRなんて特に車種ごとにそこまで開発予算かけれてないでしょうから仕方ないですし、もしスポーツ走行したいなら車高調等の減衰調整できるモデルに変えるしかないですね。





夜になると夜景がきれいな駐車場。昼間来ると展望台とかもあって結構広いんですね。
久々にヤビツ走りましたが昔より落とし穴的な凹凸が減ったような??


という久々の暇な日中を活かして山道散歩という話でした。


I want to YABITSU. I reviewed KYB NewSR and RS-R down spring.

2019年7月18日木曜日

カーワックスの違いや効果について

久々にお休みで、数カ月ぶりに街乗り車のミラジーノを洗車しました。





最近雨続きと言うこともあり、ボンネットなんて一切撥水しない状態でしたのでワックスがけを行いました。

水垢が凄いのでコンパウンド入りのワックスののちにシュアラスターのノンコンパウンドワックスを施工しましたが、「さて、ワックスの違いって何だろう?」と思い調べてみました。
よくオートバックスとかで売られている高級ワックスとしてシュアラスターシリーズがありますよね。


こんなパッケージのワックス。
一缶1,500円~10,000円弱するものまで、幅広いラインナップですね。
なぜこんなにも価格が違うのか調べてみるとコチラのサイトがわかりやすくまとめてくださっています。


要約すると、皮膜を作るカルナバという植物性の樹脂の純度が5段階あり、その純度が高いほど透明度が高く、ツヤが出しやすいとのこと。
(ただ純度が高くなると値段も高くなるようです)
さらに、このカルナバはそのままだと硬い樹脂のため、塗りやすいよう溶剤に溶かすそうなのですが、石油系溶剤なのか植物系溶剤なのかでも値段と施工耐久性が違うそうで。

シュアラスターは石油系溶剤、そして初めて聞いた名前なのですがザイモールというメーカーのワックスは植物系溶剤とのこと。

じゃあ実際にどれほど違いがあるのか調べてみると、こちらの動画がよくまとまっていました。




やはりザイモールは植物性のためなのか、素手で施工しても問題ないのでしょうか。
撥水性は添加している材料の違いもあるでしょうから何とも言えないですが、その耐久性も気になっていたところ、続きの動画がありました。




上記のサイトによると植物性の溶剤の方が耐久性が良いとのことですが、確かに少し良さそうですがどのみち1月に1回ほどは施工した方が良さそうですね。

何よりザイモールの値段は安いやつでも10,000円~とかなり高級なので、シュアラスター等の石油系溶剤でもよいのかなと個人的には感じました。


ちなみにシュアラスターの中でもツヤを重視するのか、耐久性を重視するのかで色々な種類が出ているので面白いですね。


他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。

What is the material of car wax? What is difference by the price??

2019年4月30日火曜日

ミラジーノ(旧型)の燃費

以前触れましたが、ミラジーノのエンジンオイルには現在ベルハンマーを入れています。




ベルハンマーを入れた状態で、スタッドレスタイヤの燃費は、山道や郊外ということもあり22キロちょっとを記録しました。




エアコンも使っていないですし、帰りの山道は下りなのでほとんどアクセル踏んでないのが好要因だったのだと思います。

そして気温が温かくなってきたこともあり、タイヤをノーマルタイヤに変更し、一般道:高速を約85:15(距離)ぐらい、エアコン使用率は20%ぐらい(こちらは主観)で、23区内しか走っていない状態での燃費は21km/lぴったりでした。


スタッドレスで同条件なら20km/l切っていたかもしれませんね。
軽自動車ということもあり、タイヤの影響も大きかったように感じます。


郊外のみ(60~70km)ぐらいで走り続ければ25km/l、高速(100km/l)巡行だと23km/l、一般道だと17~22km/lといったようなところが自分が乗っている限りではL700ミラジーノの燃費でしょうか。
(5速ギアをハイギアード化している影響は大きいと思いますが。)

燃費は気になる方が多いと思いますので、またデータがたまったら記載してみたいと思います。


他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。


Is DAIHATSU Mira Gino(L700) have good fuel efficient??

2019年2月22日金曜日

大学自動車部イベント@富士スピードウェイ

今日は母校の自動車部のジムカーナイベントが富士スピードウェイでありました。
今週2回目のFSW。朝一別件で用があったのでS15はお休みで街乗車のミラジーノで行ってきました。


天気もいいので山道で。
久々に明るい時間にここの道を通りました。


ついた時には富士山が雲に覆われてしまっていましたが、一日晴天で過ごすことができました。





ジムカーナ場についてみると現役生やOBが結構来てました。



現役生達の運転を見ていて思ったのは、自分が学生の頃よりみんなしっかり運転できていることです。
アドバイスとかしなくても車を動かすイメージと基本がしっかりしているので、あとはドンドン走りこむのみですね!




驚いたのが、主将さんのお姉さんが乗ってこられてたこの車。


こんなきれいなレビンは初めて見ました。
聞いてみるとお父さんが丹精込めて作り直されたのだとか。ピカピカの新車のようでした。




ジムカ場にこの車で来るのは2回目だったかな?(競技走行はしてないです)



参加された皆様お疲れさまでした。
明日も別件で富士スピードウェイに訪れます。

2019年2月19日火曜日

走行準備と経年劣化

先日の土曜日は、翌日に富士スピードウェイで行われるニュートンランドのジムカーナに参加するための準備を行っていました。

まずブローしてから2回目のミッションオイル交換とエンジンオイル交換。
ミッションオイルは積み替えてから300km、そして今回はそれから900km、新ミッションとしては合計1,200km走行しました。
さすがに1回目程ではないですが、鉄粉量はまだまだ多めでした。だいぶシフトの入りも良くなってきましたが、まだまだ固いですね。

2019年になって車に触るのが2回目ですが、久々に時間が取れたのでそれ以外の部分の点検を行ったところ多々問題点が。。。。
フロントパイプに亀裂が入っていたのでとりあえずマフラーパテを塗っておきましたが、こちらもその内溶接修理が必要です。

それより一大事だったのが、2年前の夏に交換したアーム(トラクションロッド)のブッシュが飛び出して来ていました。


ブッシュの圧入穴が緩くなっているのでしょうね。
外してハンマーで打ち込めるぐらいでした。


ちなみに翌日の走行後様子をみたら、やっぱり飛び出してきていたのでそのうち対策します。



また久々にエアクリーナーを掃除しようと外しました。
乾式なのでバケツに水をためてジャバジャバしてもみ洗いをした瞬間このような状態に。。。。


ボロボロ。
もみ洗いする前まではこのような状態ではなかったので、スポンジが固くなっていて力が加えられた瞬間ボロボロになったのだと思われます。なのでエンジンに吸い込まれては無かったと思いたい。。。。経年劣化って恐ろしい。

ということで新品フィルターに。


最初150φのものかと思って購入したのですが、200φが正解でした。
HKSのフィルターはオートバックスでも通常在庫品として置いてくれているので助かります。


同時にL700、ミラジーノのエンジンオイル交換を行いました。
その際に以前のブログで記載した塩素系の添加剤であるベルハンマーを入れてみました。


エンジンだけでなく、ミッションにも添加してみました。
これでどれだけ動きが(腐食されて)滑らかになるのか、また塩化パラフィンには汚れの剥離効果があるようですのでどれだけきれいになるのか見てみたいと思います。


エンジンオイルのフィラーの部分。
目で見えるぐらいの変化があるとは思っていないですが、一応確認していきたいと思います。


弟子くんも何やらゴニョゴニョしてるパパラッチ画像が…


翌日の走行会に続きます。

2018年12月22日土曜日

L700ミラジーノの冬支度(スタッドレスタイヤへ交換)

今年も寒い時期がやってきました。
雪道に行く事はあまり無いと思いますが、出先で凍結した路面やシャーベット路面を走る事は考えられる事から、我が家のファミリーカー、ジーノSもスタッドレスタイヤに交換です。


ジャッキアップして


昨年外して物置保管していたBLIZZAKへ交換。
冷暗所に置いていたとは言え3年落ちで、現行のVRX2でもVRXでもなくREVO GZなのでそろそろ心配ですが、ないより良いでしょう。
あまり距離は走っていないため山はバリ山です。


Before


After

ホイールはATECHのシュナイツァーという安めのホイール。
さらに純正の14インチから13インチに落としたのでムッチリ感アップです。

スタッドレスタイヤでトレッドが柔らかいことと、インチダウンした事により飛躍的に乗り心地が改善されました。

細かいことはまた今度触れますが、今使っているダウンサスとショックだと縮み側が強めで結構路面の凹凸を拾うので、タイヤが柔らかくなるとファミリーカーとしては助かります。(燃費はマイナスですが)

これでクリスマスのお出かけでも文句言われない(?)でしょう。

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This blog is about "How about BLIZZAK for L700 Mira Gino?? " If you want to read this blog, please press "Translate" buttons near the top of this blog.

2018年10月20日土曜日

新品ミッションの初オイル交換(S15MTオイル上から交換等)

今日は整備ネタ。

先日新品ミッションを搭載し、慣らし競技走行後初めてオイル交換を行いました。


エンジンオイルの交換ついでに街乗り車のミラジーノもエンジンオイル交換しました。
ジーノもターボ車なので同じオイルを使っています。


時々S15のミッションオイルを上から入れるのをどうしたら良いのか聞かれるので、ついでにまとめてみました。


まずはシフトノブを回して取り外した後、シフトブーツを外します。


すると大きなブーツがいるのでそれを外すと、こんな感じです。
一番上のツバがあるブーツをマイナスドライバーなどでこじって外します。


そうすると中にもう一個ブーツがいます。こいつはマイナス等を突っ込んでテコの原理で外します。
ブーツが破けそうに見えますが、意外と破けません。


こんな感じ。一周徐々に上にずらしていくと外れます。


そうするとやっとシフトレバーとご対面。
スナップリングがいるのでそいつを外します。


このようなツル口のスナップリングプライヤーがあると大変やりやすいです。


とれたシフトレバー。慣れれば3分ほどです。

入れる準備が出来たのでオイルを下から抜きます。

新品ミッションだったので300kmほどしか走っていないですが、金属粉が凄かったです。


画像で伝わらないのが悔しいですが、リヤデフ(機械式LSD)のオイル交換の3倍ぐらい(主観)の鉄粉量でした。鉄粉の粒もでかいので精神衛生上宜しくありませんが、新品時はこんなもんと思ってあきらめます。


あしたは自分もチームの練習会@富士スピードウェイなので荷物の準備をして終了。

午前2時30分出発なので早めに休みますzzZZ


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