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2026年3月2日月曜日
GTウィング有無で何kg変わるか?
2026年2月20日金曜日
タイヤ重量がもたらす加速性能の差
| タイヤ銘柄 | 重量 (1本/kg) |
| YOKOHAMA ADVAN A052 | 11.1 |
| DUNLOP DIREZZA β11 | 11.2 |
| VALINO VR08GP NEUMA | 12.4 |
| SHIBATIRE R23 (TW200) | 12.5 |
| BS POTENZA RE-71RS | 12.7 |
| NANKANG CR-S | 12.7 |
| A052 | RE-71RS | |
| 到達タイム | 2.742 | 2.771 |
| 到達速度 | 94.88km/h | 94.39km/h |
| 距離差 | +38cm |
2026年2月11日水曜日
バネ下1kg軽量化がもたらす影響について考察
- バタつきの抑制: 重い靴を履いて走るのと、軽いスニーカーで走るのと同じく、バネ下が軽いと、路面の凹凸に対してサスペンションが素早く上下に動けるようになります。
- 接地時間の増加: 段差を乗り越えた際、慣性が小さいためタイヤが浮き上がりにくくなります。
- ステアリングレスポンス: ハンドルを切った瞬間の反応が重量が軽くなるため鋭くなります。
- ジャイロ効果の低減: 回転体であるホイールが軽くなると、高速回転時のジャイロ効果が弱まり、倒し込み(バイク)やコーナリングの切り返し(クルマ)が軽快になります。
- 加速の鋭さ: エンジンパワーが「重いタイヤを回すこと」に取られず、加速が鋭くなります。
- ブレーキの効き: 回転している物体を止めるエネルギーも少なくて済むため、制動距離の短縮やブレーキへの負担軽減に繋がります。
- 応答速度の向上: バネ下重量が 10% 減少すると、タイヤが路面に復帰するまでの時間は、理論上 約5% 短縮されます(バネ定数が一定の場合)。
- 接地荷重の安定: ホイールが1kg軽くなることで、高速走行時のタイヤの接地荷重変動が数kg単位で抑えられます。
- 乗り心地の重厚感(凹凸に対して過剰に反応)がなくなる
- ホイールが重くなると高周波を打消す作用があるが、それがなくなるのでロードノイズが増える
- ジャイロ効果が減るので直進安定性が減る
- バネ下の路面追従性の向上にダンパーの減衰が付いてこない(重いホイールに合わせた減衰だと硬く感じる)
2026年2月8日日曜日
バレル研磨ギアで出力は何%改善?
- トランスミッションにおける駆動ロスのうち30-40%はポンプ損失、20-25%はクラッチ、その他はベアリングや歯の摺動抵抗など
- シャシダイ上での測定では直結ギア(6速ミッションなら5速、5速ミッションなら4速が多いですね)で測定するが、上述したトランスミッション駆動ロスを直結だと1.5-2%減らせる
- FRの多くのファイナルギアで用いられるハイポイドギアは6-10%、ドライブシャフトやプロペラシャフトで0.5-1%程度駆動ロス
- FFでは駆動系がまとまって効率的で、FRやAWDに比べて50%程度駆動ロスが少ない
2026年1月30日金曜日
車検における改造車定義の変更
タイムリーだ
— すずき (@rps135624) January 30, 2026
そして1コース出口でカマ掘ってる人いるし🤦♂️ pic.twitter.com/VBv3vqg5dw
2026年1月21日水曜日
トレッド幅拡大でコーナー速度は何%向上?
2025年12月17日水曜日
2025ハイグリップタイヤのランキング
- ジムカーナ:WarmupでA以上&Time trial paceはB以上で選ぶべし
- タイムトライアル:Time trial pace&Wearで選ぶべし
- 練習/エンジョイ:Heat tolerance&Wearで選ぶべし
- 一般道:Heat tolerance& Wear& Wet performanceで選ぶべし
- Time trial pace:タイムの出やすさ(ようはグリップ高い)
- Warmup:暖まりやすさ
- Heat tolerance:熱サイクル耐性
- Tread depth sensitivity:溝の深さによる動きの変化しろ
- Wear:減りやすさ
- Wet performance:ウェット性能
- UTQG treadwear:カタログ上のトレッドウェア表記
- Price:価格($が増えると高いタイヤ)
2025年12月12日金曜日
RE71RZの構造的な改善点の分析
2025年10月28日火曜日
ストラットだと曲がらない要因
2025年10月18日土曜日
RE-71RSの廃盤とRE-71RZの登場
2025年10月16日木曜日
2025年TMSCシリーズ第4戦(最終戦)
2025年10月5日日曜日
ND 12Rに施された固体皮膜の強度
2025年9月4日木曜日
猛暑による軽量バッテリーの発火
【共有】
— ALPHA ENERGY(アルファエナジー) (@AlphaEnergy_Li) September 3, 2025
昨今の猛暑によりエンジンルームに搭載される車種においてバッテリーが変形するというケースがありました。
リチウムバッテリーは85度以上の環境ですと変形・破損してしまう可能性があります。
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— ナイト(独立行政法人 製品評価技術基盤機構) NITE公式 (@NITE_JP) July 1, 2025
『モバイルバッテリー』車内放置は危険です!
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リチウムイオン電池は熱に弱いため、暑い日の車内や直射日光下では、バッテリーが劣化したり、最悪発火することがあります。
その他のリチウムイオン電池搭載製品も含めて車内放置に注意しましょう!#国民安全の日 pic.twitter.com/XJSjmLPzyp
2025年8月14日木曜日
NDロードスター用の強化ミッション発売
2025年7月12日土曜日
持運び便利なタイヤカスの掃除道具
谷口信輝 「知恵と工夫」
— Outlaw-motorsports (@outlaw_ms_pr) November 23, 2020
⇒ https://t.co/odYDBbuiBG
なるほど、便利な器具ですね。
自分でもプラスチックの丸棒を用いて、表にローラーを付けて走行後のタイヤカス取りや、ラッピングしやすい台をいつも持ち歩いていましたが、タイヤを転がすという点についてはスムーズではなかったのでバイク用のこんなものを導入してみました。
ダートフリークUNITというブランドのもの。軽量なので持ち運びにも便利です。
MyNewGear!!!
— エアポートマン (@Y240_ZC33S) March 25, 2025
Amazonで3700円くらいでした!
255/40-17ですが、問題なく良い感じに回転します😊 pic.twitter.com/7mdrx4j7ZQ
またサーキットアタック系の方では必要になる、タイヤ削りですが、マルチツールで削る際にこういった台があるとより便利ですし、最近はこのマルチツールも有線ではなく、バッテリー式のものまで出てきているのでサーキット等の現場でタイヤ削り作業が出来てしまうので便利ですね。
2025年7月9日水曜日
学生ジムカーナ&TMSC富士ジムカーナシリーズ
2025年6月18日水曜日
A050 G/2Sコンパウンドの数量限定再販
【ADVAN A050 G/2S 数量限定販売を行います!】
— 横浜ゴム株式会社 (@YokohamaRubber) June 17, 2025
2025年に受注販売を行いました、ADVAN A050 G/2S 6サイズの数量限定販売を行います。
ご購入はADVAN STYLISH COLLECTION ONLINE SHOPとなり、
下記URLからお買い求めいただけます。https://t.co/sLavFtJeHq
販売開始期間:7月1日 午前10時~… pic.twitter.com/sk1MaQMMlQ
2025年6月12日木曜日
VITOURの日本再販
VITOUR TIRE JAPAN 始めます!
— GPSPORTS (@GPSPORTS_twit) June 11, 2025
どうぞ宜しくお願い致します! pic.twitter.com/s4MAhaeSW0
2025年6月4日水曜日
サビないボディの作り方
2025年5月16日金曜日
硬化したゴム復活剤のラバゲイン
ラバゲインすげーぞ
— きむにー(三河のへっぽこライダー) (@u03a7noK4koOpIN) March 28, 2025
動画1 漬ける前
動画2漬けた後 (約2時間) pic.twitter.com/L6VQ9qrBzm
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サーキットでタイムを出すために有効なGTウィング カッコよさと言う点でも重要ですが、機能的な部品です。 見た目はさておき、大きなサーキットで有効なのは間違いないと思いますが、ミニサーキットやジムカーナにおいて有効なのか疑問に思ったので計算してみました。 条件として、どの車種でも付...
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最近VITOURやVALINO等のからトレッドウェア(TW)が300付近のタイヤが続々とリリースされていることもあり、各社のタイヤのTWはどうなっているのか、そして価格はどうなのか気になったので知っているスポーツタイヤを一覧化してみました。 価格については変動もあるので、各商品名...
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モータースポーツをする上で無視できないのが空力です。 この空力によってF1などでは大きな差がつくのはご存知の通り。一般車のように1Gではなく3Gぐらいタイヤに掛けることが出来るので速いコーナリングが可能な訳ですね。 でも低速コーナーやジムカーナにおいてはどうだろうか?...
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先日のジムカーナ会場にサスペンションプラスさんが出展されていたので、スプリングの特性についてお話を伺いました。 概要としては同社がラインナップするUC-01というのがいわゆる「超低反発」スプリングで、UC-03が逆に「超高反発スプリング」という立て付けだそうです。 以前のブ...
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前回のブログでバネ下重量の差がもたらす影響について考察しました。 ただしこれはバネ下≒タイヤホイール全体の話でシミュレーションしてましたが、回転エネルギーに寄与するのはホイールを軽量化するより、回転の一番外側に位置するタイヤそのものの重量の方が影響が大きくなります。 今回はタイヤ...
































