要約すると
・ウォームアップ性能が上がり、全域で性能が底上げ
・滑り始めてからも粘りが出た
・ジムカーナで1秒弱のタイムアップ
・空気圧は160kPaでスタートし、走行後に180kPaぐらいになるレンジが良し
主に定量的な部分を取り上げるとこんな感じでしょうか。
一方でドライバーやその日のコース設定(サイドターンの有無)でタイムの良し悪しはかなり変わってしまうので、もう少し定量的かつ、他のタイヤとの比較をしている記事を探ってみました。
海外のこちらの記事ではADVAN A052とラジアルタイヤ最速と評価されたVitour P1とのオートクロス(サイドターンがないジムカーナのような競技)比較記事がアップロードされていました。有料記事なので全部は書けませんが、要点だけ抽出してみました。
30秒程度のオートクロスの結果は上表のとおりです。
タイムだけ見るとA052とは僅差ですが、定性的な評価としては
・ウォームアップ性能が格段にアップ
・A052よりも熱に強く、繰り返し使える
・一方、冷間時の性能はA052が一番
と言うことで、一般ユーザーが目を見張る点としては「冷間も良くなり、A052のように一度熱が入ると劣化が進むタイヤではない(意訳)」という点でしょうか。
またユウ選手の動画等でも「RE71RSに比べ角が削れるような減り方じゃなくなった」との事ですので、タイムも出るのに摩耗や熱劣化が少ない、ユーザー想いの良い製品と評価できそうですね。
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