昨日は富士スピードウェイにて開催されたトヨタガズーレーシングフェスティバル、TGRFに行って来ました。
まずは本番前に入場車をパシャリ。
トヨタ車は勿論ですが、日産やマツダなど多種多様な車が進行していって入り口前から楽しんでおりました。
んで中に入っていきなり目の前を世界の新井選手が通過。
左ハンドルだしミスファイアリングシステム(?)の音がするしで本当に車検取れている車なのか疑問なぐらい迫力がありました。
MIRAIのラリーカー。ビックリ立ったのがウイング。
ブレーキを踏むとウイングが立って、抵抗でブレーキを補助するという物。
ドラッグは増えますがスピードレンジによってブレーキバランスが変わってしまうのでセットが難しそうですね。
話題のヤリスWRCも元気に走ってましたし、
新型スープラも間近で見ることが出来ました。
色々なジャンルの車が飾ってあってみてるだけでも楽しいですね。
一通り見た後はドリフトコースへ。
TOYOタイヤさん主催のドリフトイベントが開催されていました。
次期、川畑選手のマシン?
ハイラックスのドリ車も。
ご丁寧に後部座席までバケットシートでしたw
注目だったのがどのマシンもイグニッションコイルは以前ブログでも取り上げたIPコイルを採用していました。
このレベルの方々が乗るマシンは腕もそうですが車がキッチリしてますね。
ボディメイクもスポット溶接から塗装など細かな所まで仕上がっています。
個人的に注目したのがトーヨーさんの供給しているR888のドリフト後のトレッド面。
トレッド面に亀裂が入っています。
以前ZESTINOのトレッド面に亀裂が入る旨の記事を書きましたが、国産メーカーのタイヤでも出てしまうそうです。
これは熱くなったトレッドが一気に冷やされる事でゴムが縮み、つなぎ目の部分が表れてくるという症状だそうで、あまり連続走行しなければ発生しないそうです。
同上走行をされていました。
何百人も並んでたので選手もメカニックの方も大変(汗
タイヤ工場での製造の苦労話や、スーパーフォーミュラの利権的な話を聞けたりと大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
帰りは高速に乗るまで2時間弱かかるぐらいの大渋滞でした。
来週はニスモフェスだそうですが、家庭の都合につきお留守番です。
入場無料というのもありますが、4万3千人というとんでもない数が来るイベントということもあり規模が大きく楽しめますね。
来年も訪れたいと思います。
Translate ~Select your language~
2018年11月26日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
現行車でもスイフトや86/BRZ等、多くの車がフロントサスペンションの形式としてストラット式を採用しています。 ストラット式とは、ショックアブソーバーがナックル上部を支え、サスペンションアームの1部を兼ねている形式になります。 画像は Tein HP より 上図のようにアッパーア...
-
サーキット、ジムカーナ問わず、モータースポーツに幅広く使われている現行のNDロードスターですが、よく聞かれるのが「ミッションが弱い」ということです。 純正でもRFではデュアルマスフライホイールを用いて駆動系への激力緩和を行っており、社外のフライホイールにすると顕著にミッションブロ...
-
前回のブログでバネ下重量の差がもたらす影響について考察しました。 ただしこれはバネ下≒タイヤホイール全体の話でシミュレーションしてましたが、回転エネルギーに寄与するのはホイールを軽量化するより、回転の一番外側に位置するタイヤそのものの重量の方が影響が大きくなります。 今回はタイヤ...
-
ストラット車でキャンバーを付けるとキングピン角がズレがちですが、 こんな記事 を拝見しました。 この記事のとおり、ストラットボルト側、もしくはナックル曲げ加工でキャンバーを付けた方がキングピン角が少なくなるので良さそうです。 ただFF車をメインに、元々キャスターがついていない車で...
-
先日のジムカーナ会場にサスペンションプラスさんが出展されていたので、スプリングの特性についてお話を伺いました。 概要としては同社がラインナップするUC-01というのがいわゆる「超低反発」スプリングで、UC-03が逆に「超高反発スプリング」という立て付けだそうです。 以前のブ...
0 件のコメント:
コメントを投稿