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2020年1月1日水曜日

DC2インテグラでジムカーナ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

しょっぱなのブログは以前の話。
2019年のシーズン終盤頃、「FFって乗れるんですか?」と聞かれて何と答えてよいのやらと迷った記憶があります。。。



自信を持って「乗れます!」とは言えませんが、胸を張って言えることは「乗ってはいました」(笑)
最近周りの人にも忘れられがちですが、ホンダのDC2インテグラに乗っていました。


自分も初めてこの車に乗った時は、タイヤの接地感の安定さに驚いた記憶があります。
そして何よりコーナーでFRみたいにタイヤのご機嫌を伺いながらアクセルを調整していくのではなく、アクセル全開で加速できる気持ちよさは何にも代えがたい感覚でした。



ただFF車は特にジムカーナにおいては「片手グルグル」ハンドルが他の駆動方式以上にできないとまともに走れないので、走行後は毎回筋肉痛だった記憶があります。
またドライブシャフトは消耗品なので(?)あまり気にしてませんでしたが、Sタイヤを履いていたこともあって「ミッションも労わらないと壊れるぞ~」と周りから脅されて、ダブルクラッチの練習をし始めたのも懐かしい記憶です。
駆動系が弱いというのがインテグラの(ホンダ車の?)弱点なのかな?

自分で運転を確認するために車載も残っていました。今とだいぶ運転の仕方が違うので自分でも勉強になります。



最近は車載すら撮ってないので久々に撮ってみようと書いてて今思いました(笑)
ブレーキパッドの番手をとっかえひっかえ変えてみて遊んでいた頃だったと記憶しています。
その他にもバネやスタビライザーも変更したりして、車の動きが変わっていくのがとても楽しかったですね。


今となってはオイル交換すらまともにできてないですし、現場に行ってセット変更なんてめったにやらないのであの頃のやる気はどこに行ったのやら。。。
S15はDC2よりも車重が重いからなのか(?)、DC2みたいにセット変更によって劇的に動きが変わらないのでセット変更するのが億劫になってしまったのかもしれません。。。


他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。

A HAPPY NEW YEAR!
I used to be drive HONDA DC2 INTEGRA. It was very fun to drive.

2019年12月29日日曜日

1G締めより0G締め?その効果は?

最近こんな記事を見つけました。



ゴムブッシュの寿命を考えたり、バンプした際のアームの動きを考えて、一般的には車が着地した状態でアームの締結ボルトを締め付ける「1G締め」が一般的かと思いますが、リバンプ時の伸びを考えてあえてアームが伸びた状態で締め付ける「0G締め」というもの。



リアが浮きやすい車だったり、アシストスプリング入れたりして接地性を向上させたい場合、この視点は持ち合わせていなかったので勉強になります。

自分の車もリアの伸び側が遅いのか、フロントの縮みが速いのか、時々ブレーキでリアが浮きます。
ショックやバネのセッティングは勿論、ゴムブッシュのセットも並行して考えないといけませんね。(でもブッシュの寿命考えるとあまりやりたくないのが本音です…)


他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。

When tighten suspension arm bolts, you should do it at 1G. However, when considering rebumps, 0G may be better.

2019年12月26日木曜日

TOYO Tires R888R drift

トーヨータイヤからR888という、多分一番モータースポーツよりなタイヤが出ています。
このタイヤのコンパウンド違いとして、R888R Driftなるものがあります。
メーカーHPには載っているのですが、通常のR888Rと何が違うのかどこにも記載されていません。


多分D1等でスタートダッシュに勝つために柔らかいコンパウンドを採用されたグレードなんだと推察しますが、ネットを探してみても情報が全然見つかりません。
TOYO TIRESに直接問い合わせてみたのですが、「普通のR888Rより柔らかいコンパウンドとし、ドリフトの試合で勝てるコンパウンドとしましたが、寿命は通常品より劣ります」以上の回答が得られませんでした。

昨今のD1グランプリやフォーミュラDを観察している限り、冷間からのスタートダッシュできるゴムに通常品から変更されているという予想は外れてないと思われます。
ともするとドリフトで試合に出場される方やジムカーナ、冬場のサーキットアタックのウォーミングラップがない場合であれば有用なコンパウンドなのかもしれませんが、いかんせんサイズラインナップが少ないのが悩みどころですね。


今のところ上図の6種類しかラインナップされておらず、サイズ拡大についてもメーカーに確認したところ「現在予定はない」との回答でした。


他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。


What is TOYO PROXES R888R Drift?? What is the difference between R888R and R888R Drift??
Is that has more grip than R888R??

2019年12月21日土曜日

ヴィツァーTEMPESTA ENZOのV-01R,V-02R,V03R

が発表されています。


トレッドウェア(数字が小さいほど減りやすい≒ハイグリップ)わけして、140をV01R、200をV02R、そして280をV03Rと言う名前で販売開始されるとの事。

ドリフトの大会やジムカーナのような冷感からの一発勝負のような競技にはV01R、サーキット走行にはV02R、そしてライフを気にさらる場合や耐久レースなどではV03Rを選択すればよいのでしょうか。
(サーキットの連続周回走行でのグリップ感としてはダンロップのZⅢ位で減りは少ないと聞いてますので、コスパは優れてそうですね)

ちなみにジムカーナの地方戦である関東ジムカーナでは来年から「タイヤのトレッドウェアが280以上」のクラスが出来るので要注目の銘柄ですね。
ただ一方で、以前も記載したようにトレッドウェアだけみてても他社のタイヤと性能比較はできないので実際に使用された方の評価をあらためてまとめてみたいと思います。



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VITOUR TEMPESTA ENZO will rerease new variation of treadwear and sizes. That is called V01R, V02R, V03R.

2019年12月19日木曜日

山梨の新しいジムカーナ場!?(身延4輪ジムカーナ場)

山梨のジムカーナ場と言えばサンメドウズ清里ハイランドパークというスキー場があり、冬季以外は駐車場でジムカーナの大会が開催されていました。

自分も1度走行したことがあり、記憶に残っているのは標高が高くてパワーが出ないことです。

来年は富士スピードウェイがオリンピックで長期間閉鎖されてしまうことから、ジムカーナイベントがないかと清里のイベントを探してみると、サンメドウズは今年限りで来年以降は使用できなくなるとのことでした。寂しいですね。。。





一方でサンメドウズでよくイベントを主催されていた「ボディーショップ熊王」というお店様が新しいジムカーナ場を探し出し、来年シリーズ戦を開催されるそうです。

その新しい競技会場は「ドライブイン相又峡パーク」と呼ばれ、20年ぐらい前から営業を停止し、現在は廃墟スポットとして有名?な場所だそうです。(Google MAPだと「相又狭パーク大衆レストラン」という名称で出てきます)

このドライブインの駐車場を有難いことに有志の方で掃除して下さり、2020年は競技会場としてジムカーナシリーズが開催されるそうです。



気になるのは路面状況やグリップ感、路面の凹凸や傾斜ですが、こればかりは走ってみないとわからないので現状調べられるのはコースの広さぐらいでしょうか。


比較対象として富士スピードウェイのジムカーナ場をほぼ同じ縮尺で並べてみました。

赤の矢印で比較していますが、富士ジムカーナ場の走行奥行きの長さをほぼそのままドライブイン相又に当てはめてみると、感覚的には富士の1/2~3/5で「さるくらモータースポーツランド」と同じぐらいのイメージでしょうか。

ただ競技車両の駐車スペースも取らないといけないでしょうからもう少し狭くなるかもしれませんね。

面積的にテクニカルな設定になるでしょうから、車のパワー差が出にくく、小さくて軽い車が楽しいコースになりそうな予感がします。

比較的自宅から近いので、予定が合えば路面の状況を見がてら参戦してみたいですね。


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2019年12月17日火曜日

RoadX RT01(ローデックス タイヤ)

以前ブログを書きました中国のJINYUタイヤですが、こんな発表を見つけました。



JINYUはRoadXというブランド名で製品を販売していくとのこと。

また調べてみたらジンユータイヤとSailun tires(サイレンタイヤ)はグループ企業で、今後ブランド戦略的にRoadXブランドを拡大していきたい、的なことがコチラのサイトに記載されています。
記事の更新日時を信じるならば今年10月に発表されたばかりのようですね。

モータースポーツ的に気になるハイグリップタイヤですが、先日の記事に書いたようにSailunブランドのタイヤがフォーミュラDで優秀な成績を出しているのに市販しないとするのも、もしかしたらRoadXブランドで販売するからかもしれませんね。


現在ラインナップされているのはJINYUのFG1というタイヤですが、今後はRoadXのRT-01として販売されるようです。
(上記のHPや他の記事を拝見する限り、コンパウンドやタイヤ構造の変更はされていないようです)

ユーザーにとっては製品の名称が変わったということさえ認識しておけば良さそうですね。



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Recently, JINYU TIRES and SAILUN TIRES announced that they will develop under the brand RoadX.