山梨のジムカーナ場と言えばサンメドウズ清里ハイランドパークというスキー場があり、冬季以外は駐車場でジムカーナの大会が開催されていました。
自分も1度走行したことがあり、記憶に残っているのは標高が高くてパワーが出ないことです。
来年は富士スピードウェイがオリンピックで長期間閉鎖されてしまうことから、ジムカーナイベントがないかと清里のイベントを探してみると、サンメドウズは今年限りで来年以降は使用できなくなるとのことでした。寂しいですね。。。
一方でサンメドウズでよくイベントを主催されていた「ボディーショップ熊王」というお店様が新しいジムカーナ場を探し出し、来年シリーズ戦を開催されるそうです。
その新しい競技会場は「ドライブイン相又峡パーク」と呼ばれ、20年ぐらい前から営業を停止し、現在は廃墟スポットとして有名?な場所だそうです。(Google MAPだと「相又狭パーク大衆レストラン」という名称で出てきます)
このドライブインの駐車場を有難いことに有志の方で掃除して下さり、2020年は競技会場としてジムカーナシリーズが開催されるそうです。
気になるのは路面状況やグリップ感、路面の凹凸や傾斜ですが、こればかりは走ってみないとわからないので現状調べられるのはコースの広さぐらいでしょうか。
比較対象として富士スピードウェイのジムカーナ場をほぼ同じ縮尺で並べてみました。
赤の矢印で比較していますが、富士ジムカーナ場の走行奥行きの長さをほぼそのままドライブイン相又に当てはめてみると、感覚的には富士の1/2~3/5で「さるくらモータースポーツランド」と同じぐらいのイメージでしょうか。
ただ競技車両の駐車スペースも取らないといけないでしょうからもう少し狭くなるかもしれませんね。
面積的にテクニカルな設定になるでしょうから、車のパワー差が出にくく、小さくて軽い車が楽しいコースになりそうな予感がします。
比較的自宅から近いので、予定が合えば路面の状況を見がてら参戦してみたいですね。
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2019年12月19日木曜日
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