以前のブログで触れたようにマニュアルミッションベース(DCT)であるホンダのi-DCDハイブリッドは、車側の制御にあわせた運転が出来るか否かが燃費に大きく影響します。
具体的にはEV走行に入るギア段数と、アクセル開度、そしてバッテリーの残量であるSOC(State of Charge)がカギを握ってきます。
納車して3か月、約800km程乗ったので大分慣れてきましたが、やはり絶対的な数字をモニタリングしながら運転した方が燃費向上になりますし、運転が楽しくなるのでMac Auto Partsさんが販売しているハイブリッドモニターを購入してみました。
表示項目としては「SOC、水温、エンジン回転数、アクセル開度、モーター電流値、水温、ギア段数(エンジンとモーターそれぞれのギア段)」が表示されます。
どの様な条件が重なればEV走行を続けられるのか数値的に把握できれば、燃費運転にも繋げられそうです。
(ちなみに競技に使う時にもバッテリー残量とギア段数が見れるのでかなり有用かと思います。この車でサーキット行くかは疑問ですが。。。)
本体価格は6200円と安価ですが、外観をしっかりさせた筐体+小型化するために5,000円課金すると、上の写真のようなスマートな外観になります。
説明書も懇切丁寧な内容です。ちなみに裏モードで「モーター回転数、モータートルク、インバーター温度、バッテリ温度、バッテリ温度差、バッテリ電圧、奇数軸ギア段」も見ることが出来るので様々なコンディションをモニタリングできるようですね。
取付はOBD2に差し込んで配線するだけなので簡単です。
運転席足元の給油口レバーの上にあるOBD2端子に差し込んで
ウェザーストリップに線を這わせて(この写真の後、ウェザーストリップのゴムの中に配線を隠してます)
本体はこのあたりに設置。
冬場はヒーターを使うので水温が下がらないようエンジンが頻繁にかかってしまいますが、これさえあれば水温を監視できるので、様子を見ながらラジエター前にボードを挟んで温度が下がらないようにして燃費対策してもよさそうです。
また機を見てハイブリットモニターについては評価していきたいと思いますが、とりあえず夜間だとバックライトが眩しいです(汗)
次のアクションとしては納車して1,000kmとなるのでオイル交換でしょうか。
エコオイルチェンジャーを付けるとオイル交換が楽になるので取付も検討中です。
フリード関連のブログはこのブログの「フリードハイブリッド」タブ(ラベル)にまとめてますのでご覧下さい。
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2020年4月7日火曜日
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"レザーストリップ"ではなく"ウェザーストリップ"ですよ
返信削除気になったので指摘させていただきましたm(_ _)m
ご指摘ありがとうございました。修正させて頂きました。
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