が発売される旨、発表されていますね。
まず発売されるのは205/50R16 87Vの1サイズで、公式サイトによると
>「ADVAN A08B SPEC G」は、サーキット走行やラリー、ジムカーナなど様々な競技に使用できるストリートラジアルタイヤ「ADVAN A08B」をベースとしながら、ジムカーナ競技において高いグリップ性能を発揮する目的で開発したタイヤ。ジムカーナ競技向けに最適化したコンパウンドを新規採用することで、ドライおよびウェット性能を高次元で実現しています。
と記載があります。
低温からいきなりグリップするコンパウンドなので、ウェット路面のタイムアタックやドリフト、冬場のサーキットタイムアタックでも使えそうですね。
現在販売されているスーパーハイグリップラジアルタイヤとしてブリヂストンのRE-12Dやダンロップのβ10は、同社のRE-11Sや03Gに比べてもタイムが出るそうですので、その対抗馬として発売されたこのA08Bもかなり戦闘力は高そうです。
価格も同じサイズのβ10がヤフオク価格で20,460円、A08Bの現行販売コンパウンドが22,190円ですので似たような価格ですね。
すでに販売店にはデリバリーされているようで、このタイヤの第一インプレッションを拝見すると「RE-12Dと同じように、プラスチックスロープに乗せてジャッキアップすると、スロープがくっついて車体と一緒に持ち上がる」旨の記載があったので、ゴム自体もかなり柔らかそうですね。
今週末の全日本ジムカーナ九州ラウンドに合わせて発表、販売開始しているでしょうから、その結果が楽しみですね。
他の記事をお読みになりたい方は↓の関連ページ等をご参照ください。
Yesterday, YOKOHAMA ADVAN A08B SPEC G was unveiled. Why was it announced by this timing?
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