Øutlaw Motorsport
新タイヤ等、定番品ではなくØutlawな方向で。 Please select your language.(Outlaw Motorsport)
ページ
Home
タイヤ関連記事
サイトマップ
車庫
X (Twitter)
Facebook
Profile
Translate ~Select your language~
2021年6月9日水曜日
RoadX RT-01の再販
SAILUNタイヤ(JINYU)の日本における販売ブランドであるRoadXの最上位ハイグリップであるRT-01について、長らく欠品していましたが再販されるようです。
サイレンで言うところのGeneRと同じモデルと思われ、コスト的にもライフ的にもバランスが取れており、リピートで使われる方も多いようです。
トレッドウェアは180なので、世界的なハイグリップストリートタイヤとしてスタンダードな硬さの200より少し柔らかめのようですね。
(SAILUN別ブランド化の経緯は
こちら
、各社トレッドウェア一覧は
こちら
をご覧ください)
https://outlaw-atsu.blogspot.com/2021/06/roadx-rt-01.html
RoadX RT-01の再販
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
ストラットだと曲がらない要因
現行車でもスイフトや86/BRZ等、多くの車がフロントサスペンションの形式としてストラット式を採用しています。 ストラット式とは、ショックアブソーバーがナックル上部を支え、サスペンションアームの1部を兼ねている形式になります。 画像は Tein HP より 上図のようにアッパーア...
NDロードスターのミッションが弱い原因と強化方法
サーキット、ジムカーナ問わず、モータースポーツに幅広く使われている現行のNDロードスターですが、よく聞かれるのが「ミッションが弱い」ということです。 純正でもRFではデュアルマスフライホイールを用いて駆動系への激力緩和を行っており、社外のフライホイールにすると顕著にミッションブロ...
タイヤ重量がもたらす加速性能の差
前回のブログでバネ下重量の差がもたらす影響について考察しました。 ただしこれはバネ下≒タイヤホイール全体の話でシミュレーションしてましたが、回転エネルギーに寄与するのはホイールを軽量化するより、回転の一番外側に位置するタイヤそのものの重量の方が影響が大きくなります。 今回はタイヤ...
ストラット車のキングピン角改善法
ストラット車でキャンバーを付けるとキングピン角がズレがちですが、 こんな記事 を拝見しました。 この記事のとおり、ストラットボルト側、もしくはナックル曲げ加工でキャンバーを付けた方がキングピン角が少なくなるので良さそうです。 ただFF車をメインに、元々キャスターがついていない車で...
スプリングメーカーごとの挙動について
先日のジムカーナ会場にサスペンションプラスさんが出展されていたので、スプリングの特性についてお話を伺いました。 概要としては同社がラインナップするUC-01というのがいわゆる「超低反発」スプリングで、UC-03が逆に「超高反発スプリング」という立て付けだそうです。 以前のブ...
0 件のコメント:
コメントを投稿