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2026年10月16日金曜日

DIY整備の消耗品。パーツクリーナー・オイルフィルター・ゴムバルブが最安クラスの「えびすツール」

DIY整備をしていると、地味に出費がかさむのが消耗品です。

パーツクリーナーは一回の整備で何回も使いますし、オイルフィルターも消耗品です。ゴムバルブ(エアバルブ)も、タイヤ交換のたびに替えたい部品です。1回あたりは数百円でも、年間で見ると結構な金額になります。


そこで今回、この3点を例えばMonotaroと比べたところ、えびすツールがかなり安そうという結果になりましたのでPRします。DIYヘビーユーザーやショップさんにとってはかなりコスト削減に効いてきそうです。


比較した商品

商品えびすツールMonotaro
パーツクリーナー 840ml292円340円
オイルフィルター(90915-10003)281円389円
ゴムバルブ(TR-413 100個)2948円3518円
※2026年10月16日時点、税込・送料別。フィルターとバルブ部番は例です。
※まとめ買いではなく単品で購入する時はYahoo等の方が安い場合もあります。

バルブを除きあくまで単品価格であり送料も5000円以上は無料になるので、まとめ買いするならMonotaro、楽天やYahooより、えびすツールはコスト削減になりました。以下は例になります。


パーツクリーナー

ブレーキまわりの脱脂、キャブやスロットルボディの洗浄、ボルト類の清掃など、整備では一番出番が多いケミカルです。1箱まとめ買いしたら送料を含めて約1300円お得でした。


オイルフィルター

オイル交換2回に1回の交換でも、まぁまぁな頻度で購入することになるので安く買えるのはありがたいです。ただ品番は購入前に必ず確認してください。


ゴムバルブ

タイヤ交換のついでに替えておきたい部品です。交換しないとエア漏れの原因になりますし、安全に直結するので安心と信頼の太平洋工業製に限りますね。こういう小物ほど、送料を考えるとバラ買いは割高になりがちなので、他の消耗品と一緒に注文すると効率的です。


まとめ

整備の腕を上げるのも大事ですが、道具や消耗品の買い方を見直すのも立派な節約です。特にパーツクリーナー、オイルフィルター、ゴムバルブは使用頻度が高いので、価格差が積み重なります。その他にアドブルーやオイルも知る限りでは最安値なので、DIY整備/ショップの方は、えびすツール をぜひ一度チェックしてみてください。


▶ えびすツールはこちら:


2026年10月1日木曜日

バンプステアからアライメントを深掘る

前回の投稿でショックがストロークするとフロントのトーが変化する話をしました。
素直なハンドリングにするためにはタイロッドエンドの高さを調整してあげることが一番の近道ではありますが、競技ルール的に交換できない場合はどうしたら良いのか。


ショックアブソーバーの減衰、前後スプリングレートのバランスは勿論影響しますが、タイヤの向きだけで言えばトーしか調整シロがないので何とかしようとすると「どのコーナーを速く曲げたいか」に主眼を置いて調整するしかないです。



こちらはバンプした場合のトー変化を誇張して描いたものですが、特にコーナーにおいて外側のタイヤが行きたい方向と逆に変化してしまうのであらかじめ「トーをインに振っておく」と、鼻が入りやすくなります。

一方でコーナー初期はフロント荷重、後半にかけてアクセル踏んで徐々にリア荷重になるとフロントがリバンプしていき、仮に同じ舵角のままだった場合、意図以上に鼻が入ってしまいハンドル操作がシビアになります。

またコーナリング初期はブレーキングでフロント左右に荷重が均等に乗った状態で切り始めると、内側も仕事してトーアウトの方が初期レスポンスが良いと感じる場面もあると思います。


よって一長一短があるため、冒頭記載したように「どのコーナーを速く曲げたいか」に主眼を置いて調整し、ご自身にあったor狙ったコーナーに合わせ調整するしかありません。





フロントの限界を上げるとは別に、トー調整で「ある程度」ニュートラルなステアを追い込んで行くと、タイヤの空気圧変化等、他の要素の変化シロが分かりやすくなります。ニュートラルステア追込みは以前記載しましたが、30〜40km/hの左右コーナリングで定量的に評価して地道に進めるしか無いと思います。



アライメントの取り方もそのうち記載しますが、トーはほんの少しの調整で車の動きが激変するので、ちゃんとしたゲージが必要です。(トー調整だけならダミーホイールなくても出来ますが、別に記載したいと思います)
上記の追込みをしようとすると、初めての車でアタリの検討が付かない場合は最低5回ぐらいは調整し直すことになると思うので、お店に出すこと考えればゲージを買った方が安価&追込み満足度も上がります。



なお言わずもがなですが、上記は減衰やタイヤ空気圧等の変動は加味してません。実際には車種、タイヤ、ショックなど様々な要素でも変動しますのでご注意下さい。

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