このタイヤは北米を中心に盛り上がりを見せる、いわゆるTW200規制クラスに対応したスポーツタイヤです。
まだ発売されていないので評価等は不明なものの、2006年発表のR1R、2016年発表のR888Rと、約10年ごとに発表してきた最上位ストリートスポーツタイヤですし、「北米のTW200クラスに適応させて投入」とリリースしているぐらいなので、進化していることは間違いなさそうです。
サイズラインナップも豊富で、日本に導入された場合、ほとんどの車をカバーできそうです。
一方で気になるのが、現在も売られているR1Rで、こちらはサイズがだいぶ絞られ、日本市場には23サイズが展開されています。
主要なスポーツ走行する車のサイズがまだ残っててありがたいですが、275/30ZR19や185/55R15といったサイズが整理されていることからも、終売が近い可能性がありますね。
ウェット路面では未だに一線級の強さを誇るR1Rが欲しい方は手に入るうち、ですね。
その他、日本で手に入るハイグリのトレッドウェア一覧はこちらをご覧ください。
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