今年も行ってきました。
今回北ホールを中心に、新しいタイヤが目白押しだったのでとても見ていて楽しいオートサロンでした。
と言うことで個人的に気になった出展物をご紹介。
先日のブログで取り上げたRYDANZ(レイダン)タイヤ。
手で触ってみると03RSと33RSではゴムそのものの柔らかさが全然違います。
トレッドウェアは140となっていましたが、数字以上にR33RSはかなり柔らかいく感じたので、サーキットの連続周回には向かないイメージを持ちました。
レイダンタイヤについては別途詳しくまとめます。
ホンダアクセスの出展。
ネット上でも騒がれていましたが、本田からEK9シビックやS2000の新しい形の提案&部品の再販をアピールしてました。
シビックはウィンカーの部分のデザインがおしゃれですね。
ZESTINOの新しい日本名義である5FIVEX(ファイベックス)タイヤ。
別のブログで詳しくまとめますが、新しいコンパウンドのタイヤを用意されていましたが、シーランド比(タイヤの溝の割合)が溝が少なすぎて日本の公道は走れないタイヤなのだとか。
カーボンホイールも用意されていましたが、強度基準とバランスがとれるのか確認してみたいですね。
VITOURタイヤ。
以前も触れていますが、テンペスタ エンツォをアピールされていました。
ちょっと硬めで、温度が入ればとても良いタイヤなのだとか。グリップとコストのバランスが周回アタックにはもってこいでしょう。
ナガオテクノさん。
日産やトヨタのFRの強化ミッションを販売されている会社さん。
リーズナブルで助かりますね。またプリウス等のハイブリッド車のバッテリーリビルトや、強化ドラシャも販売されていました。
今後要注目中な会社さんですね。
DURATURNタイヤ。
以前ブログで触れたように、Neolinブランド等を展開する中国のタイヤメーカーです。
今回は大型4駆のタイヤメインで、ハイグリップタイヤの展示はありませんでした。
タイヤとしては大手の横浜からはADVAN Neovaのコンセプトモデル、ブリヂストンからはRE-71RS、ダンロップからはβ05が発表されていました。
横浜は昨年もコンセプト発表していたような気がしますが。。。
その他、全日本ジムカーナの西野選手のマシンが飾ってあったり
EV化された70スープラがあったり
お買い得な?リフトが売っていたり。
大手だけでなく、色々なメーカーが立ち上がり、面白い製品が年々増えていて見る側としてはとても楽しいオートサロンでした。
タイヤを始め、個々に気になってインタビューしたりしたものについては別途まとめます。
I visited TOKYO AUTOSALON 2020 @ MAKUHARI MESSE.
Translate ~Select your language~
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
今日は 前回の続き でLSDのネタ。 スポーツ走行をする上で、必要となってくるのがLSD。 前回も触れましたが、LSDは代表的なところから言うとCUSCOやATS、KAAZなどのアフターパーツメーカーによるものと、NISMOやTRD等のメーカー系の会社から出ているものがある...
-
去年のFDJから新星のごとく登場したMARK MAタイヤ 上位選手も履いているブランドですがどこかで見たことがあるパターンをしています。 日本ブランドだとTOYOのR1Rにも一瞬思ってしまいましたが少し違い、どちらかと言うと TRI-ACE のFormula R1とそっくりと言う...
-
マイナーチェンジだとは思いますが、GR86の現行E型の納期がついに公式HPで「お問合せ≒受注停止で残受注枠限り」になりました。 (BRZはまだ受付中ですが時間の問題と推察されます) 普段であれば小規模な法規対応と商品改良に伴う型変更と受け止めていますが、2026年の今年はスポーツ...
-
"I was introduced of the new tire “NANKANG CR1 sportnex", so I looked into it. Is that better than A052??(Is that have review??)...
-
最近VITOURやVALINO等のからトレッドウェア(TW)が300付近のタイヤが続々とリリースされていることもあり、各社のタイヤのTWはどうなっているのか、そして価格はどうなのか気になったので知っているスポーツタイヤを一覧化してみました。 価格については変動もあるので、各商品名...
0 件のコメント:
コメントを投稿