純正ではなく社外のダイレクトイグニッションコイルが色々なメーカーから出てきていますが、最近は以前紹介した5-0Igniteというオーストラリアのメーカーのコイルが話題に(自分の中で)なっています。
このコイルの特徴は以前の記事をご覧いただければと思いますが、要はAudi用のDENSO製コイルを他社種に流用できるようキット化されている製品です。
ドエルタイムと呼ばれる、コイルの中にどれだけ電気をため込むことが出来るのか指数が高いのがR35GT-Rのコイルになりますが、コチラのショップのブログを読むと、このAudi用は直噴エンジン用という事で火の飛ばし方が違うようです?
オカダプロジェクツのイグニッションコイルはマルチスパークと言う、一回の爆発に対し複数回点火する方式もありますし、点火方式にも色々あるのかな?
(ちなみにドエルタイムが長いのはガソリンエンジンではなくLPGガスエンジン用のコイルで、検証結果については以前のブログをご覧ください)
説明書を読む限り「純正ECUでも使えるけど社外ECUがオススメ」的な感じなので、基本的にはニスチューン等のコンピューターに変えてセッティングを取る必要があるようです。
R35コイルを使ったiGNITION PROJECTSもそうですが、近年の強化コイルの性能をフルに生かそうとすると、ポン付けではなくコイルにあわせてセッティングする必要がありそうです。
コイル周りも年々進化しているので見ていて面白いですね。
他の記事をお読みになりたい方は↓のラベルや関連ページ等からご参照ください。
I found review and set up of 5-0 ignite. Is that sparks stronger than the others??
Translate ~Select your language~
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
マイナーチェンジだとは思いますが、GR86の現行E型の納期がついに公式HPで「お問合せ≒受注停止で残受注枠限り」になりました。 (BRZはまだ受付中ですが時間の問題と推察されます) 普段であれば小規模な法規対応と商品改良に伴う型変更と受け止めていますが、2026年の今年はスポーツ...
-
去年のFDJから新星のごとく登場したMARK MAタイヤ 上位選手も履いているブランドですがどこかで見たことがあるパターンをしています。 日本ブランドだとTOYOのR1Rにも一瞬思ってしまいましたが少し違い、どちらかと言うと TRI-ACE のFormula R1とそっくりと言う...
-
先日のジムカーナ会場にサスペンションプラスさんが出展されていたので、スプリングの特性についてお話を伺いました。 概要としては同社がラインナップするUC-01というのがいわゆる「超低反発」スプリングで、UC-03が逆に「超高反発スプリング」という立て付けだそうです。 以前のブ...
-
(2023.10.25更新) 最近ドリフトを中心に話題となっているLOVCAというオイルがあります。調べてみるとTAKUMIオイルを販売していた方がやられているブランドのようですね。 コンセプトは販促費などにコストをかけずネットのみの販売に特化することで安価に販売できる、との...
-
今回はバネのネタ。 最近日本における四輪用オーリンズでは有名なAZUR代表がバネの違いについてわかりやすく解説している動画がアップロードされています。 こちらの動画で解説されているのをまとめると ・同じバネレートでも巻き数によって反発(伸び)スピードが変わる ・...


0 件のコメント:
コメントを投稿