EV化の流れに伴い、潤滑油もEV対応化の流れが出始めています。
エネオス以外にも海外ではREPSOLからも同様に発表されています。ENEOS、電動車専用フルード6種を新開発 https://t.co/kSWwhUDxXX
— Øutlaw_motorsports (@outlaw_ms_pr) March 7, 2021
これまでのエンジン用と違い絶縁性能だったり、クーリング温度域がバッテリーの場合高くても60度位までの管理になる事が多く、エンジンの100℃付近から使用領域が変わると言ったところでしょうか。
あとはエンジンより相対的に汚れにくい=交換しなくても良い認識が広がり、現代のエンジン車ですら交換頻度は減ってますがますが、よりロングライフが求められるようになりそうですね。
まだ大手からしか製品発表されてませんが、絶縁など特化したメーカーも出てきそうです。
また以前も記載しましたがモーターはギア比さえ決めてしまえばサーキットも楽しそうですね。
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