(BRZはまだ受付中ですが時間の問題と推察されます)
普段であれば小規模な法規対応と商品改良に伴う型変更と受け止めていますが、2026年の今年はスポーツカーにとって大きな節目になると思っています。その理由が騒音規制のフェーズ3(UNR51-03)です。
- 適用は継続生産車も2026年10月から
- 排気騒音を現状の70〜74dBから68〜72dBへ低減
- 排気音だけでなくタイヤやエンジンのメカニカルノイズまで適用範囲の拡大
法規の概要は上記で、マフラーの音だけでなくメカニカルノイズまで含まれるため、スポーツカーには厳しく、特に圧縮比の高いNAエンジンの車はかなりのテコ入れを余儀なくされます。
(ちなみに軽自動車でも法規対応するためNAエンジンのみエンジンアンダーカバーが分厚くなる、などの対策している車があります)
この規制のため35GT-Rや90スープラ、33スイフトスポーツ等は受注終了した背景があります。
勿論GR86やBRZにも適用されるため、納期が最長5か月ぐらいかかるGR86は9月までの生産枠が埋まってきたので受注停止されたと考えると辻褄が合います。(ちなみにレヴォーグやWRXなど、スバル車は軒並み受注停止になってます)
加速騒音対策するためにエンジンをデチューンしたり、マフラーが更に静音化されたりといった変更がF型で入ると、楽しさが半減しそうなので心配ですね。ちなみに2030年あたりにも色々法規制が来ますが、内容見ると漏れなくハイブリッド化しないと販売できなくなりそうなモノばかりなので、純エンジン車が買えるのもあと数年になりそうですね。。。
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